寝違い

起床時などに首を動かすと痛む状態です。無理に伸ばしたり強く揉んだりせず状態を確認します。

寝違いについて

起床時などに首を動かすと痛む状態です。無理に伸ばしたり強く揉んだりせず状態を確認します。

寝違えは睡眠中の姿勢や体に合わない枕や寝具を使用した際に起こしやすいです。その根本の原因として首から肩周辺の筋肉の柔軟性が失われていることにあり、睡眠中もリラックスできず筋肉が緊張状態にあると寝違いを引き起こします。もし寝違いを頻繁に起こすようであれば、枕や寝具を変えるだけでなく整体院で身体の歪みや姿勢を根本的に治療していくことをおすすめしています。寝違えになった際は無理に動かしたり、ご自身でストレッチをしたり、首を揉んだり回したりすることは避けましょう。自己判断で行うと痛みや炎症が強まる可能性があります。無理のない程度で肩を回上下に動かしたり回すなどして、首周辺の筋肉の緊張を和らげるようにすると痛みや炎症が落ち着いていきますまた、寝違えを起こした当日は炎症が悪化する可能性がありますので、お風呂で体を温めすぎることは避けてシャワーのみにすると良いです。

考えられる負担

  • 睡眠姿勢
  • 首肩の疲労
  • 急な動作や冷え
一般的な例であり、原因を断定するものではありません。

当院での考え方

01

状態確認

姿勢、動き、可動域、症状が出る動作を確認します。

02

全身への施術

手技、ストレッチ、必要に応じて鍼灸を組み合わせます。

03

セルフケア

日常で無理なく続けられるケアをお伝えします。

医療機関への相談を優先したいサイン

  • 事故や転倒後に発症
  • 発熱・強い頭痛
  • しびれや筋力低下

症状が強い、長引く、悪化している場合も医療機関での評価をご検討ください。

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