腱鞘炎

手首や指の腱と腱鞘に負担がかかり、動作時痛や腫れが生じることがあります。

腱鞘炎について

手首や指の腱と腱鞘に負担がかかり、動作時痛や腫れが生じることがあります。

腱鞘炎は、同じ動作を何度も続けることで発症します。指先を使う細かい作業をする方が症状を訴えることが多く、すぐに状態が悪くなるわけではありませんが、慢性的に続けているとこの症状が出てくる可能性が高いです。特に、力を入れなければいけない作業の場合にはなりやすいため注意をしなければいけません。パソコンやスマートフォンを長時間使う機会が多い方は、こまめに休憩を取ってストレッチをするなど体を動かすことをおすすめいたします。

考えられる負担

  • スマートフォン・PC作業
  • 育児や家事の反復動作
  • 手首の使い過ぎ
一般的な例であり、原因を断定するものではありません。

当院での考え方

01

状態確認

姿勢、動き、可動域、症状が出る動作を確認します。

02

全身への施術

手技、ストレッチ、必要に応じて鍼灸を組み合わせます。

03

セルフケア

日常で無理なく続けられるケアをお伝えします。

医療機関への相談を優先したいサイン

  • 赤みや熱感が強い
  • しびれや筋力低下
  • 痛みが長期間続く

症状が強い、長引く、悪化している場合も医療機関での評価をご検討ください。

腱鞘炎について相談する

ご予約前のご質問もLINEから承ります。

LINEで相談・予約
LINEで予約する