捻挫

関節をひねり、靱帯などを傷めた状態です。骨折が隠れることもあります。

捻挫について

関節をひねり、靱帯などを傷めた状態です。骨折が隠れることもあります。捻挫の原因はスポーツや日常生活など様々です。

よくある捻挫の症状は足首の捻挫がありますが、原因は
・階段を降りたとき
・段差を踏み外したとき
・ジャンプして着地したとき
などに足首が内側に捻られて外側の靭帯が伸びたり、切れたりして痛み、腫れ、内出血がでてきます。一度伸びてしまった靭帯は元通りの長さに戻ることは少なく、伸び切ったままになるため、同じような捻挫を繰り返してしまいます。

捻挫は「患部の腫れ」「熱感」「圧痛」「可動域制限」など、ただの捻挫と思って放置してしまうと靭帯の損傷や関節の変形などが後遺症でみられる可能性があるので、適切な処置が必要となってきます。捻挫・打撲とも痛みが引いたら終わりでなく、健康な体の為にはアフターケアが必須になってきます。

考えられる負担

  • スポーツ中の着地
  • 段差でのひねり
  • 関節の不安定性
一般的な例であり、原因を断定するものではありません。

当院での考え方

01

状態確認

姿勢、動き、可動域、症状が出る動作を確認します。

02

全身への施術

手技、ストレッチ、必要に応じて鍼灸を組み合わせます。

03

セルフケア

日常で無理なく続けられるケアをお伝えします。

医療機関への相談を優先したいサイン

  • 体重をかけられない
  • 著しい腫れ・変形
  • 骨の一点に強い圧痛

症状が強い、長引く、悪化している場合も医療機関での評価をご検討ください。

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