頭痛

頭が締め付けられる、ズキズキする、首肩のこりとともに頭が重いなど、頭痛の感じ方はさまざまです。

頭痛について

頭が締め付けられる、ズキズキする、首肩のこりとともに頭が重いなど、頭痛の感じ方はさまざまです。
多くの頭痛は大きく二つに分けられます。血流が悪くなり頭痛と血流が多くなり過ぎてなる頭痛に分けられます。

片頭痛

明確な原因は解明されていませんが、さまざまな要因が引き金になり血管が拡張することでズキズキと拍動性の痛みが生じます。
引き金となる原因としては、睡眠の質・ストレス・女性ホルモンの乱れ・外的環境の変化・天候・飲酒など人それぞれ異なります。
片頭痛は過労やストレスによって起こりやすくなるため、これらを溜めすぎないように生活することが予防につながります。なるべく規則正しい生活やバランスのよい食事などを心がけることが大切です。
片頭痛が起きたときは、暗めの部屋で静かに横になって安静に過ごしたり、痛みがある箇所を冷やしたり、または圧迫することで痛みが軽減されることがあります。

筋緊張性頭痛

筋緊張性頭痛は首や肩、背中の筋肉が緊張して硬くなることによって頭部への血行が悪くなり、神経の圧迫や酸素供給がきちんと行われないため痛みが起こります。
現代では、スマートフォンやPC、ゲームなどの長時間使用による運動不足や眼精疲労、長時間同じ姿勢で座っていることで起こる姿勢のゆがみにより首や肩の筋肉の過緊張が起こりやすくなっています。そのため血行不良になり筋緊張性頭痛が起こる方がとても増えています。
筋緊張性頭痛は首や肩の筋肉の過緊張により引き起こされるため、首や肩の筋肉を緩めたり、温めてあげたりすると一時的に改善されます。しかし、根本の原因にアプローチしないことにはまたすぐに痛み出すため、その原因を探り、根本を治療していくことで再発を防止・予防していくことが必要になります。

考えられる負担

  • 首・肩まわりの緊張
  • 眼精疲労や長時間の画面作業
  • 睡眠不足や生活リズムの乱れ
一般的な例であり、原因を断定するものではありません。

当院での考え方

01

状態確認

姿勢、動き、可動域、症状が出る動作を確認します。

02

全身への施術

手技、ストレッチ、必要に応じて鍼灸を組み合わせます。

03

セルフケア

日常で無理なく続けられるケアをお伝えします。

医療機関への相談を優先したいサイン

  • 突然起きた激しい頭痛
  • ろれつが回らない・手足の麻痺
  • 発熱、意識の変化、頭部外傷後

症状が強い、長引く、悪化している場合も医療機関での評価をご検討ください。

頭痛について相談する

ご予約前のご質問もLINEから承ります。

LINEで相談・予約
LINEで予約する